寒さが本格的になると、風邪やインフルエンザが流行する季節になります。
皆さんは毎年どのような風邪対策をしていますか?
帰宅時の手洗いやうがい、外出時のマスクをしていても風邪を引いてしまうという方は必見です!
まず、風邪を引きやすくなる要因を知ること。そしてその対策をすることで病気に罹りにくくなりますよね。
【要因1】免疫力の低下
特に冬場は、寒さで体温が下がりやすく、免疫力が低下し、1年を通しても風邪やインフルエンザ等にかかりやすくなります。
その他にも、疲れやストレス、睡眠不足、栄養不足などが免疫力を低下させます。
女性の中には、季節を問わず慢性的な冷え性に悩む人が多いようです。
“アナタの身体、実は年中冷えていませんか?”
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対策:「体温を上げる。」
【要因2】皮膚・粘膜のバリア機能低下
空気の乾燥が、鼻や喉の粘膜の乾燥を招きバリア機能が低下して、ウイルスが侵入しやすくなります。
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対策:「外出時はマスクをして、外気を直接吸い込まないようにする。」
【要因3】ウイルスの好む環境
ウイルスは、低温・乾燥を好むため、冬の乾燥した冷たい空気で繁殖しやすくなります。
理想の環境は、温度22〜23℃で湿度50%の状態だそうです。
(ウイルスは湿度が高く(50%以上)なると不活性になるとのことです。)
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対策:「加湿器を使うのも一つの手。」
但し、加湿器はこまめに手入れをしないと、カビがはえたり、雑菌が繁殖して悪臭が発生したりして返ってよくないのでご注意を。
<加湿器のお手入れ法>
・吸気グリルのフィルターのほこりは掃除機でマメに取る。
・気化フィルターは、1ヵ月に1回程度、食品等に使用されているクエン酸液で洗浄する。
(クエン酸液は、40℃以下のむるま湯1.5Lに対してクエン酸約10g(大さじ1杯)の割合で溶かして液を作り、気化フィルターを約30分浸した後、新しい水でしっかりとすすぎ洗いする。)
【免疫力】とは、goo辞書によりますと、
体内に入ったウイルスや細菌、異物などから自分自身の体を守る力。低下すると多くの疾病を引き起こす。白血球がその役割を担う。
と解説されています。
では、免疫力を上げて元気に過ごすにはどうすればよいのでしょう。
免疫機能を担う白血球は血液の中に存在し、血液に乗って異物(ウイルスや細菌)の駆除をしています。
体温が上がると血流がよくなるので、白血球は全身をスムーズに動くことができ、異物(ウイルスや細菌)を速やかに駆除できるようになります。
白血球に力を発揮してもらう(免疫力をアップする)には、「体温を上げる。」ことが大事になります。
体温が1℃上がると、免疫力は5〜6倍にアップするそうです。
次に自分自身で簡単にできる体温アップ法を幾つかご紹介しましょう。
●入浴で体温アップ
40℃〜42℃くらいの温度のお湯に、約10分ほど“全身浴”で肩まで浸かり、十分に身体を暖めます。
美容に良いとよく言われている半身浴や、足湯等で、身体の一部だけを暖める方法は、本当は良くないそうです。
健康のための快眠を得るためにも、全身浴がお薦めです。
[知っ得!]
SGE天降石は、浴槽に投入するだけでSGE天降石が持つ超育成エネルギーの作用により入浴の効果をぐっと高める働きをします。
(ついでに残り湯は排水管まで綺麗に!)
ご家族みんなで使えて半永久的に使えるのでとても経済的!
●筋肉をつけて体温アップ
熱を生み出すのが筋肉。
運動不足は筋肉を減少させます。
積極的に体を動かしましょう。
(筋肉は痩身にも大いに関係があります。)
室内で行えるスクワットは、自分に合った適切な範囲で運動すれば、場所も時間もとらず、高齢者でも簡単にできるとても良い運動方法です。
なんでもスクワットを15回すると、腹筋500回分の筋肉増量効果が得られる?ともいわれているそうです。
ただし、正しい方法で行うことが大切です。
スクワットをする時は、次のポイントに注意しましょう。
■正しいスクワットの仕方とは、
(1)足を肩幅に開いて、つま先はやや外向きにして立つ。
(2)両腕をまっすぐ前に伸ばす。 (両腕を胸の前で交差させ胸につける方法もあり、コチラの方がバランスがとりにくく運動がきつく感じられます。)
(3)息を吐きながら、ヒザがつま先より前にでないように、4〜5秒かけてゆっくり腰を下ろす。(お尻を突き出し椅子に座るような感じ)
※できれば、ももが床と平行になるくらいまで下ろす。
(4)息を吸いながら、元の姿勢に戻す。
※この時、ひざは伸ばしきらず、少し曲げた状態で止める。
※息は、「動いている時に息をはき、動きをとめた時に息をすう」方法もあるそうで、コチラの方がやり易いと思います。
・ふくらはぎを引き締めたい時はつま先立ち、太ももを引き締めたい時はかかとを床につけてスクワットを行うのが効果的だそうです。
スクワットは、ヒップアップや身体のたるみにも効果があります。
・最低でも、朝晩10〜15回ずつ行いましょう。
でも・・・「スクワットをしたら、太ももが太くなるのでは?」と心配する女性もおられるはず。
しかし大丈夫です。女性の場合は、もともと筋肉がつきにくいので、よほど鍛えない限り問題はありません。
※但し、膝痛や腰痛、関節や高血圧等、身体に不安がある方は、医師に相談するなどして慎重に正しく行っていただきたいと思います。
●食べて体温アップ
しょうが、ねぎ、にんいく、唐辛子などの香味野菜や、人参、レンコン、ごぼう、イモ類等の根野菜は体を暖め血行をよくする働きをします。
冬場にはすすんで摂りたいものです。
今の時代、スーパーに行けば、季節に関係なくほとんどの野菜や果物が年中ありますが、夏野菜と言われるきゅうりやなすび、葉物野菜類は逆に体を冷やしますので、暑い時期に摂りたい食品です。
あー、果物の柿も体を冷やすそうです。
●体が冷えたら・・
体が冷えている時は、ホットドリンクを!
体を暖めると言われている「しょうが」ですが、摂る時は温かくして摂りましょう。
「しょうが」も冷たい状態で摂ると体を冷やし逆効果になるそうです。
皆さん、いつの間にか覚えた知識?にとらわれて、間違ったことをしていませんでしたか?
正しい知識で病気に負けない身体づくりを目指しましょう。
これは、体が冷えていると感じた時に何処でもできる「即効で暖める方法」です。
椅子に腰かけて半跏(はんか)の姿勢をとります。
半跏とは、仏像等によく見かける座り方で、
片足を下げて、もう片方の足の先を、下げた足の大腿部に乗せて足を組む姿勢です。
足の裏が体の方に向くように乗せて、組んだ足のつま先(5本の指)を手で持って、
内側に思い切り折り曲げて、5秒待ってパッと離します。
それを5回ずつ両足に行います。
即効で暖かさを感じますので、一度試してみてください。
“免疫力を上げる”ということは、風邪防止だけでなく、あらゆる病気に罹りにくくなるということです。 また万が一、病気に罹ってしまった時も回復力が違ってきます。 免疫力を上げるには自分自身で努力する以外にもお手伝いができる物があります。 「SGE(天降石)ってご存知でしょうか?」 SGEは、今までに科学、地質学、医学等の各分野の専門家の研究により、他の天然鉱石には無い【特別な機能】が認められていて、免疫力の向上や、自然治癒力アップにお役にたつことが分かっています。 SGEは、生体(人間・動物・植物)が本来持っている生命力や、病気等に対する抵抗力、自然治癒能力を高める作用をし、生体の健康を応援する機能物質です。 ■SGEは、皆様が元気で毎日を過ごすためのお手伝いをします! ★SGE天降石が持つ6大機能 1.細胞賦活作用 (細胞レベルからの活性化、免疫力アップ・自然治癒力アップ) 2.抗酸化作用 (身体のサビ・老化防止) 3.活水化作用 (岩清水のような活きた水をつくる) 4.消臭・分解作用 5.鮮度保持作用 6.熟成作用 +遠赤外線放射 +マイナスイオン ![]() ★【SGEとは、】> |
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