| QOL | クォリティー‐オブ‐ライフ [quality-of-life] [1] 生活の質に関するさま.生活の快適さ・質の高い生活水準に関するさま [2]【医】 患者の生活全体の向上を目標として治療を行う医療の考え方 (インフォシーク大辞林より) |
| ホルンフェルス | [(ドイツ) Hornfels] 接触変成作用によって生じた変成岩。再結晶が完全に行われ、細粒で等粒状の鉱物からなり、片理(へんり)を示さない。 (インフォシーク大辞林より) |
| イオン | 〔ギリシャ語で「行く」の意〕 電気を帯びた原子や原子団。中性の原子や原子団が電子を得たり失ったりすると負または正の電気を帯びた粒子が得られる。正の電気を帯びたものを陽イオンといい、負の電気を帯びたものを陰イオンという。電解質の溶液に電圧をかけると、陽イオンは陰極に向かい、陰イオンは陽極に向かって移動し、電流が流れる。 (インフォシークマルチ辞書より) |
| マイナスイオン | マイナスイオンは、1922年に空気中の過剰電子によりイオン化した分子の陰イオン(英語でアニオン、anion)を指して、生理学的な研究報告の際に訳語として紹介された和製英語である。通産省の先端技術の紹介文献において、水溶液中のイオンの状態をあらわす用法としても用いられている。 家電メーカー13社からはマイナスイオンの定義として「空気中の原子や分子が電子を得てマイナスに帯電したもの」というほぼ共通した回答があり一部に関しては特性に関する 自社の研究データがある。 家電製品のイメージは「健康によいもの」であったが、実態は 統一的な定義もなく、健康に関して標榜されたさまざまな効果効能の中には科学的に研究されたものもあるが、実証が不十分であるものが多い。 [日本国内のマイナスイオン研究の実情] 空気イオンの生理学的研究には、1922年に出版された『内科診療の実際』において、空気マイナスイオンには鎮静作用が、空気プラスイオンには興奮作用があり、血圧、脈拍、呼吸、血糖値、白血球など多くの生理学作用の増減報告がなされている。 1930年代にもいくつかの例を示せば、血液酵素アミラーゼが陰イオンにより増強され陽イオンは阻害する、マイナスイオン療法は活性酵素を抑制しモルヒネ受容体と結合するため関節炎・打撲・骨折などの炎症を緩和し機能回復を促進する、陰イオンは特に糖尿病患者の血糖値を抑制するといった研究論文がある。 2003年に、国民生活センターが有識者に意見を求め、東京理科大学の中江茂が人体との因果関係に関する研究論文が1970年以降400件近くあり大部分は効果ありとするものであり、客観的にはマイナスイオンは有益であると回答している。 (Wikipediaより抜粋) |
| 遠赤外線 | 赤外線(英語: infrared rays)は、可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)、電波より波長の短い電磁波のことである。ヒトの目では見ることができない光である。英語の"infrared"は「赤より下」の意である。 遠赤外線は、およそ4〜1000μm(マイクロメートル)の電磁波である。電波に近い性質も持つ。 赤外線は物体からは必ず放射されている(黒体放射)。すなわち熱線としての性質を持ち、高い温度の物体ほど赤外線を強く放射する。また、放射のピークの波長は温度に反比例する。室温20℃の物体が放射する赤外線のピーク波長は10μm(マイクロメートル)程度である。 熱線として調理や暖房など加熱機器に利用される。 (Wikipediaより) |
| サトルエネルギー Subtle Energie |
サトルとは英語のsubtleで、微弱、微小、未知な、などの意味があります。 マイナスイオンを始め、磁気、遠赤外線、超音波、静電気、波動、アロマ、宝石、水などのエネルギー分野のことをいいます。 人間は環境からの感じるか、感じないような微弱なエネルギーに影響を受けて生命を維持しています。現代科学の世界で未だ掴みきれないでいるこの微弱なエネルギーを、「サトルエネルギー」と呼んでいます。 眼に見えない微弱なエネルギーが人間の体や地球に与える影響は、いろいろな意味で決して無視できないものと考えられるようになっています。 病気治癒には、なによりも自然環境に秘めた偉大な力、「サトルエネルギー」を上手に活用しようという流れが生まれてきました。 さらに地球資源が持つ様々なサトルエネルギーがマイナスイオンと結びつくことによって、私たちの健康や美容、環境をどのように甦らせるのかを紹介します。 (東京大学大学院 医学系研究科 日本マイナスイオン応用学会会長 山野井昇氏による) |
| サトルエネルギー学会 |
サトルエネルギー学会は、「物質や生体のもつ微細エネルギーを、産・学・官の協力のもとに究明し、新しい科学と産業を育成することにより、地球環境の保全と、人類の未来に貢献すること」を目的に1995年に設立されました。 活性水やヒーリングの現象解明、微弱エネルギーを利用した新科学の工業及び農業への応用、医療への応用など、幅広い分野で活動しています。 サトルエネルギー学会は如何なる政治団体、宗教団体にも属さない非営利団体です。学会の運営は会員のボランティアに支えられています。 ・米国のサトルエネルギー・医学学会(the International Society for the Study of Subtle Energies and Energy Medicune) |
| 活性酸素 | 原子状態の酸素や電子状態が不安定な酸素分子。生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与する。 細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくる。 (インフォシーク大辞林より) |
| SOD |
[スーパーオキシドディスムターゼ] 活性酸素分解酵素 酵素:〔enzyme〕生物の細胞内で合成され、消化・呼吸など、生体内で行われるほとんどすべての化学反応の触媒となる高分子化合物の総称。タンパク質だけまたはタンパク質と低分子化合物とから成る。その種類は多種多様で、化学反応に応じて作用する酵素の種類が異なる。酒・味噌の醸造をはじめ、食品工業・製薬工業に広く利用される。 (インフォシーク大辞林より) |
| ミネラル(mineral) | 鉱物(mineral、ミネラル)とは、一般的には、地質学的作用により形成される、天然に産する一定の化学組成を有した無機質結晶質物質のことを指す。 一部例外があるが(琥珀など)、鉱物として記載されるためには、人工結晶や活動中の生物に含まれるものは厳密に排除される。 また鉱物は、固体でなければならない。(こちらにも、水銀などの例外もある) 栄養学においてミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。 糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。 動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。 また、欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるので、ただ「多めに摂ればよい」というものではない。 なお、日本においては厚生労働省によって 12 成分(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン)が示されており、食品の栄養表示基準となっている。 (Wikipediaより) |
| 必須微量元素 | 生物学において微量元素 (trace element) とは、生命活動に不可欠な元素のうち生物の体内に保持されている量が比較的少ない元素のこと。一般に、生体含有量が鉄以下の元素を指す。 さらに、微量ながら生命活動に欠かせない元素を「必須微量元素」と呼び、人においては、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、モリブデン、セレン、クロム、およびコバルトが知られている。(現在9種類) (Wikipediaより) |
| 元素 <SGE関係化学記号> |
Na(ナトリウム) ・K(カリウム) ・Ca(カルシウム) ・Mg(マグネシウム) ・Li(リチウム) ・Sr(ストロンチウム) ・Ba(バリウム)・ Fe(鉄) ・Mn(マンガン) ・Al(アルミニウム) ・Cu(銅) ・Ni(ニッケル) ・Co(コバルト) ・Cr(クロム) ・V(バナジウム) ・Mo(モリブデン) ・Ti(チタン) ・Se(セレン) ・Ag(銀) ・I(ヨウ素) ・Si(珪素) ・P(リン) ・B(ホウ素) ・Ge(ゲルマニウム) ・Zn(亜鉛) |
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