シルク健康法へスキップ

シルクで健康!着心地がよくお肌に優しい肌着が誕生!アトピー肌にもお薦め。

シルク健康法シルクで冷え取り

【人の肌の近いシルク】シルク(絹)の特性を知って、健康のためにご活用ください。

シルク!繭玉古代から人々、特に高貴な人達に愛されてきた「シルク(絹)」ですが、シルクはただ単に美しいというだけでなく、
現代に至るまで愛されるにはシルクが持つ特性が大いに関係しています。

「シルクは、タンパク質から出来ています。」
18種類のアミノ酸が含まれ、人間の肌に最も類似した繊維と言われ、その成分は、フィブロインとセリシンと言う2種類のタンパク質から構成されたものです。

タンパク質は、アミノ酸分子が結合したもので、皮膚、爪、筋肉、血液などで、水分を除くと人体の約半分がタンパク質だと言われています。

  • シルク(絹)の主成分
    タンパク質、18種類のアミノ酸を含みます。

  • 吸湿性(吸毒)
    絹は、木綿の平均1.4倍の吸湿性があります。
    繊維の構造上体内の毒素を吸湿する力が強く、シルクを着用することで余分な湿気(汗、毒素)が、いち早く放湿され湿気が残らない為、着心地がさわやかです。
    参考までに吸湿率は、絹11に対しポリエステルの吸湿力は0.4。

  • 放湿性(排毒)
    絹糸にはピンホール(小穴)があり、この構造が汗、毒素、を容易に絹から排出する役目をしてくれます。
    放湿性も絹は木綿に比べ1.5倍の速さで放湿しこの為肌を常にさらさらにしてくれます。

  • 紫外線を吸収
    絹は紫外線(UV)を吸収し肌を守ってくれます。絹を日向干しすると黄色に変色するのは紫外線の影響。

  • 抗菌作用
    抗菌性が高く、皮膚あれ、傷口、アトピー予防に良い。擦り傷などの部分に絹布を巻くと効果あり、肌荒れにも効果があります。
    体臭のあったワキガに悩まされていた人もシルク肌着を着用することで改善された例もあるそうです。

  • 血行促進
    絹の表面には目に見えない起毛があり、肌と触れ合うことで軽い摩擦効果から肌を活性、浄化、更に血流の流れも良くなり、肌に潤いをあたえます。
    絹肌着を着用する事で、体験的に肩こりなどを緩和する予防効果もあります。

    シルク肌着、ズボン下などは、肌に窮屈な、ぴったりした衣類は使用しないように、少しゆったりした余裕のある衣類の着用をお奨めします。

  • 難燃性
    絹は燃焼温度が高く燃えにくい素材です。燃焼温度は化繊が200度位、絹は300〜400度と言われています。
    又、化繊のような有毒ガスの発生もなく、帯電(静電気)が起きにくい天然素材です。

  • 肌触り、暖かさ
    絹には小さな空気層があります。暑い季節、汗を吸収し排気(排毒)を促し温度を調節します。
    冬は体温と外気の温度差を空気層が調節し、保温を保ちます。一時期、アウトドアー用の網目シャツもこの効果を利用したものです。

    絹は、他の繊維に比べ吸湿性(吸毒)が良く、放湿(排毒)機能が最も優れているので、着用感は常にさらりとした肌触りを保ってくれます。

  • 絹の弱点
    紫外線に弱い、弾力性に乏しくその為しわになり易い。
    アルカリに弱い為、洗濯は中性洗剤を使用し、手洗い又はネットに入れて短時間で洗ってください。洗濯後は、必ず日陰干しをお薦めします。

シルクにはこのような特性(排毒、放湿、保温、血行促進、抗菌作用など)があり、天然素材ならではのいろいろな効果があります。

お肌を保護、お肌に潤いを与え、又、健康維持の為にも多くの効果が期待できます。

体の“冷え”は万病の元!?
このシルクの効能を生かした肌着で「シルクで冷えとり健康法」 をお勧めしています。


(※ご紹介しているシルク商品は、絹100%または絹混紡製品です。
SGE配合製品ではございませんが、シルクそのものだけでもSGEとはまた違ったお肌に良い十分な機能がございます。
※シルク製品は、
すべて製造元がはっきりした安心の日本製です。(1品を除く)
特にシルクノエル肌着は、蛍光剤不使用、縫い糸までシルク糸を使っています。

ショップ情報

SGEオンラインショップ
オールヒューマン

お問合せの前に、まず
「よくあるご質問」 >をご覧ください。

→(ご参考)SGE関連専門用語説明

★お問合せはメールをご利用ください。
【一般お問合せメールフォーム】へ >

★事業用としてのお問合せは
【事業者様専用フォーム】>から

★ショップ案内 >
(お支払い方法・配送・休日・会社概要)

★お客様お問合せ専用:
TEL.050-3700-1678
(06-6300-7337)

★メールが届かないお客様へ >
(フリーメール等について)

サイトマップ >